Unity Leaening Materials

Unity Leaening Materials

9485 2018年8月1日

Unityにおける疎結合設計 ~UIへの適用事例から学ぶ、テクニックとメリット~

Unite Tokyo 2018

デザイナとエンジニアが同じチームで品質と効率を高めるのに、人間同士でのコミュニケーションの「密結合」は望ましいのですが、個人作業レベルやデータレベルでは「疎結合」が必要不可欠です。このセッションでは、Unityプロジェクトでよく見られるデータとコードの密結合の例とその開発フローへの影響を紹介したあと、メッセージングを用いたUI制作におけるUIシーンとゲームロジックのシーンのデカップリングなど、疎結合のテクニックとそのメリットを解説していきます。

Florian Andreas Gantzert

KLab
エンジニアリングマネージャー