Unityゲーム開発オンラインセミナー2026 #1 〜Unity 6を使いこなすためには!【続編】~

本セミナーでは、前半・後半の2部構成で、Unity 6.3 / 6.4 世代における 2D表現とレンダリング基盤の進化を解説します。

前半パートでは、Unity の 2D 機能の一部である 2D アニメーションにフォーカスし、その内部的な仕組みや動作原理を詳しく解説します。あわせて、Unity 6.3 / 6.4 で加えられた改善点や変更点を紹介し、実装や運用にどのような影響があるのかを整理します。
後半パートでは、Unity 6 から導入された Render Graph API を取り上げます。Render Graph API が導入された背景と目的を解説するとともに、Unity 6.3 まで提供されていた互換モードが 6.4 以降で廃止される点を踏まえ、従来の Scriptable Render Pipeline を Render Graph API に対応させるための考え方と移行手順を、サンプルプロジェクトを用いて具体的に解説します。

講演者:名雪 通 (シニア・ソフトウェア・エンジニア)、佐光 一輝 (グラフィックスエンジニア)

0:00 オープニング
01:46『さては2Dだなオメー!2Dアニメーション完全に理解しよう Unity 6.3/6.4編』
19:00『Render Graph 移行への実践的ガイド』
1:03:08 Q&A

■こんな人におすすめ
・2D Animationパッケージを使っている方/これから使おうと考えている方
・Render Graph とは何かということを知りたい方。
・プロジェクトを Unity 6 にアップグレードした際に既存のレンダーパイプラインを Render Graph 対応しなければならなくなった方

■受講者が得られる知見
・2Dアニメーションの仕組みと最近の改善
・Render Graph に関する基本的な知識
・Render Graph API を使ったカスタムポストプロセシングの記述方法