Unity Leaening Materials

Unity Leaening Materials

7163 2019年10月15日

MeshSyncを有効活用したセルルックプリレンダーのワークフロー

Unite Tokyo 2019

「セルルックプリレンダーをUnityで作成する」プロジェクトで、ほぼ全員Unity初級者デザイナーというチームが、shaderのMayaへの移植をせずに「モデル制作からアニメーションまでLook確認は手間なくUnityで」を実現するためにMeshSyncToolを有効活用した事例を紹介します。通常のプリレンダー制作の役割分担のままで作業が進められたので、セルルック特有の形状の極端な変形、スムーズなアウトライン、つるんとした影、リミテッドアニメーション、おばけ表現、カラコレなどに注力して制作を進められ、プログラマーもUnityでのツール開発に専念できました。

共演:共演:大内 勝憲(ポリゴンマジック株式会社 開発本部 ヴィジュアルスタジオ 統括リーダー兼プロデューサー)、中山 渉(ポリゴンマジック株式会社 開発本部 ヴィジュアルスタジオ スーパーバイザー室 モデリングスーパーバイザー)、宇田 竜司(ポリゴンマジック株式会社 開発本部 プログラムプロセクション プログラマー)

続 幸子

ポリゴンマジック株式会社 開発本部 ヴィジュアルスタジオ CGスーパーバイザー室副室長 パイプラインマネージャー